2024年1月1日の地震により、臨時休館されていたのとじま水族館ですが、7月20日より一部営業を再開されました。ということで、すぐにというわけにはいきませんでしたが、私も10月30日に行ってきました。七尾市和倉温泉駅から車で約30分ほどで行くことができます。この日はお天気も良く本当に気持ちがよくとても素敵なところでした。平日ということもあってか、お客さんは少なく私からしてみればとてもゆっくりみてまわることができました。入ってすぐの大きな水槽にはジンベイザメをはじめ、エイなどたくさんの魚たちが元気に泳いでいました。まだまだ地震の爪跡が残っていて他の水族館に避難している魚たちもいるようです。建物の外ではペンギンたちが飼育員さんに餌をもらっていました。飼育員さんが何匹(何羽)もいるペンギンたちの名前を呼びながら、とても丁寧にかかわっておられる姿を見て、地震の時はどんなだったんだろうなどと考えると胸が締め付けられ心から頑張ってほしいと思いました。その他、ヒトデやドクターフィッシュと触れ合えるコーナーや水槽の魚たちと映像のプロジェクションマッピングのコーナーなど、見どころ満載の楽しい水族館でした。また、中のショップはいろいろなお土産がたくさんあり広々としていてとても充実していました。そこでこの「えふのぬりえ」を見つけ、たくさんの方、たくさんの子どもたちにこのぬりえを手に取り塗り絵をして、能登のことをもっともっと知っていただきたい、ぜひ能登にいって欲しいと思いました。このぬりえには、能登の名所が載っています。今はその姿がすっかり変わってしまいましたが、一日も早く元の姿に戻れることを心から願っています。買って応援!行って応援!がんばれ能登半島!
えふのぬりえ
