2024.6.13 農業ボランティア

災害復興支援

 

 この日も根上みらいクリニックがお休みだったので、農業ボランティアに行かせていただきました。農事組合法人なたうち。高齢のため農業ができなくなった方の農地を引き継ぎ、いろいろな作物を育てておられます。地震の影響もあり人手不足で農地の管理、作物の世話、管理、収穫など本当にしなければいけないことが山積みです。この日サツマイモの畑がイノシシに荒らされておりイノシシよけのキラキラテープ(?)を周りにはったり、カボチャがきれいに育つよう一つ一つの実の下に座布団(?)を敷いていったり、ロマネスコの生長を見に行って収穫したりと、人手がいくらあっても足りないくらい食物を育てるということは丁寧な細やかな世話が必要なんだということを身をもって経験しました。土地が広すぎる…そして、農地はたくさんあるけれど、仮設住宅を建てることができる宅地はなかなかないということを教えていただき、やるせない気持ちになりました。なんだかなぁ~です。果たして私は役に立ったのでしょうか…自分の無力さを実感した一日でした。発見その6:「能登には農地や山はたくさんあるけど、仮設住宅が足りない」。発見その7:「能登の農産物はいっぱい!」

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